ゲームが好きでデバッグもやりがいがあって好きです。
今後も続けて行きたいのですが、
将来性に不安があります。
デバッガーとして年収を上げるのは難しいのでしょうか。
IT系の仕事をしています。
給料が長年最低ラインなのですが、
今後も改善されることはないのでしょうか。
はじめに
まずは、次のような悩みが1つでも当てはまるかどうか、チェックしてみてください。
この記事は、デバッガーとして年収を上げたい人向けのロードマップです。
• ゲームやITは好きだけど、今の給料では将来が不安
• デバッグ・QAを何年か続けているのに、年収がほとんど上がらない
• 「正社員になれ」「エンジニアになれ」と言われても、自分のスキルに自信がない
そして心のどこかで、こんな予感があるかもしれません。
「このまま同じ働き方を続けたら、3年後も5年後も、今とほぼ同じ年収のままなんじゃないか?」
周りの友だちは少しずつ年収が上がっているのに、自分だけ時給ほぼ据え置き。
責任だけ増えて、生活レベルはほとんど変わらない。
頭では「さすがにこのままはマズい」と分かっていても、
• 「私なんか、他では通用しないよ…」
• 「テスト項目も作れないし、転職で評価されるスキルなんてない」
と自分を過小評価してしまって、一歩が踏み出せない。
そのまま、モヤモヤだけが積み重なっていく——。
もし今のあなたが、ここまでのどれか1つでも当てはまるなら、
このページは現状を変えるためのチケットになります。
この記事は、まさに
「デバッグ/テスト経験1年以上。でも、このままの年収ではきつい」
という人に向けて書きました。
結論から言うと、デバッガーのまま年収400〜500万円を狙うことは、十分に可能です。
必要なのは、
• 死に物狂いでプログラミングを覚えることでも
• すごいコネを手に入れることでもなく
「働き方の契約(スタートライン)」を変えること。
同じようにバグを見つけていても、
• 時給制アルバイト・契約社員として“安いスタートライン”に立ち続ける人
• エージェント経由の業務委託で、月30〜50万円ゾーンの案件に乗り換えていく人
では、3年・5年後に見える景色がまったく変わります。
この記事では、デバッグ業務からキャリアをスタートし、QAマネージャーやプランナーを経てITフリーランス歴10年以上となる筆者(転すけ)が、実体験をもとに
「搾取されずに、デバッガーとして適正な報酬(月30〜50万)を手に入れる具体的な手順」
を解説します。
こんにちは、転すけです。
ゲームデバッグの仕事からIT業界に入り、
いまはIT系フリーランスとして10年以上活動しています。
これまでに携わってきた主なポジションは、
・コンシューマーゲームのデバッグ
・ハードウェア/モバイルアプリのデバッグ
・QAマネージャー
・プランナー
→ 現在:IT系フリーランス(10年目)
このブログでは、デバッグ出身だからこそ分かる
『現場で搾取されないための働き方』や
『年収を上げるための具体的なステップ』を発信しています。
1. なぜデバッガーの年収は上がりづらいのか?
最初に、感情ではなく「構造」の話をしておきます。
同じようにバグを見つけていても、
- ずっと時給制アルバイト・契約社員として働き続ける人
- エージェント経由の業務委託として月30〜50万円ゾーンの案件に乗っていく人
では、スタートラインの時点で年収レンジがまったく違います。
ここでは、デバッガーの年収が上がりづらい主な理由を、2つに分けて整理します。
1-1. 雇用形態でスタートラインが決まってしまう
まず、大きな要因は「どんな雇用形態で働いているか」です。
デバッグの仕事は、大きく分けると次の2パターンがあります。
・アルバイト・契約社員として、企業に直接雇用されている
・エージェント経由の業務委託として、案件ベースで働いている
前者の場合、スタートラインの報酬はだいたい
- 時給:1,100〜1,300円前後
- 年収:200〜300万円ゾーン
に収まりやすく、後者の場合は
- 月単価:25〜50万円前後
- 年収:300〜600万円ゾーン(特に多いのは400〜500万円前後)
に入りやすい、というイメージです。
やっている仕事の中身はそれほど変わらなくても、
「どの窓口から仕事を取っているか」で、初期設定の年収レンジが決まってしまう――。
これが、デバッガーの年収が上がりづらい構造の1つ目です。
※「デバッグ専門会社」の構造について詳しく知りたい人向けの記事は、別で用意してリンクを貼る予定です。
1-2. スキルそのものより「契約の取り方」がボトルネック
もちろん、スキルが高いに越したことはありません。
ただ、年収を止めているのは “スキル不足” ではなく “契約の取り方” であることが多いです。
テスト設計ができる、開発側の知識がある、といった要素は、単価アップにも直結します。
ただ、現場を見てきた感覚としては、
- 他の人が見落としたバグを拾える
- 修正後確認を、短時間で正確にこなせる
- 仕様があいまいでも、自分で動かしてパターンを洗い出せる
といった「観点」と「速度感」があれば、
テスト項目を書けなくても、エージェント経由の案件に十分乗れるケースが多いです。
にもかかわらず、
頭の中では、こんな言い訳がぐるぐる回っていませんか?
「どうせ自分なんて、エージェントに相手にされない」
「テスト項目も書けないから、転職で評価されない」
と自分を過小評価して、いつまでも時給制バイトのまま働き続けてしまう。
結果として、「スキルより前に、契約の取り方で頭打ちになっている」人がかなり多いと感じています。
だからこそ、年収を上げるためには
- スキルアップだけに意識を向けるのではなく
- 「どの窓口から仕事を取るか」「どんな契約で働くか」を見直すこと
が重要になります。
このあと「2. 年収400〜500万円を狙える人かチェックリスト」で、
あなたがどのポジションにいるのかを、一度セルフチェックしてみましょう。
2. 年収400〜500万円を狙える人かチェックリスト
ここまで読んで、
「たしかに今のままでは厳しいかも…」
と、少しでも感じているなら、一度いまの自分の立ち位置を整理してみましょう。
まずは、次のチェックリストで「自分がどのポジションにいるか」をざっくり確認してみてください。
【チェックリスト】
- デバッグ/QAの実務経験が1年以上ある
- PCの基本操作(Excel・メール・チャットツールなど)が問題なく使える
- 週5日フルタイム、もしくはそれに近い働き方ができる
- ゲームやアプリ、Webサービスなどに普段から触れていて関心がある
- 今の職場や年収に「このままは嫌だな」という気持ちがある
このうち、
- 上から3つ(経験・PC・稼働日数)が「はい」
- 残り2つのうち、どちらか1つ以上が「はい」
であれば、エージェント経由の案件で年収400〜500万円ゾーンを狙う土台はすでにあります。
逆に、
- 「デバッグ/QAの実務経験が1年以上ある」に「いいえ」の場合
は、まずデバッグの現場で1年ほど経験を積むステップが必要になります。
(※このケース向けの「未経験からデバッグに入るための記事」は、別途用意して内部リンクを貼る予定です)
ここまでで「けっこう当てはまるかも」と感じたなら、
次のステップは “情報を取りにいくための一歩” を先に進めておくことです。
いきなり会社を辞めたり、人生を賭けたりする必要はありません。
まずは、エージェントに登録して「自分の経験でどんな案件・どれくらいの単価が現実的か」 を聞いてみるところから始めてみてください。
【まず登録しておきたい3社】
どれも登録無料で、まずは「話だけ聞いてみる」ことができます。
方向性がまだ決まっていない人は、
2〜3社まとめて登録しておくと条件比較がしやすくなります。
Midworks
デバッグ/QA経験1年以上で、安定感も欲しい人向け。
・契約が途切れた時のサポートなど、会社員寄りの安心感
・テスト以外のIT案件も視野に入れたい人とも相性が良い
テクフリ
テスト経験を活かしつつ、
Web/アプリ/ゲームなど幅広い案件を見たい人におすすめ。
・月単価をしっかり意識したい人向け
・将来的にテストエンジニア寄りにもチャレンジしやすい
レバテッククリエイター
「どうせ働くならゲーム業界の中でキャリアを積みたい」という人向け。
・有名タイトル/ゲーム業界案件と相性が良い
・テスト以外のクリエイティブ職にも触れやすい
3社とも登録は無料で、「話を聞いた結果、今はまだ動かない」という選択もできます。
このあと詳しくそれぞれの特徴を解説しますが、
「自分は条件に当てはまりそうだ」と感じた人は、
まずは1〜3社だけでも登録を済ませておくことをおすすめします。
3.エージェント経由はなぜ条件が上がりやすいか
ここからは、エージェント経由の働き方についてもう少し踏み込んで説明します。
3-1. エージェントの役割
IT・ゲーム系のエージェントは、
- 企業側から「こんな人がほしい」という案件を預かり
- フリーランス/個人への紹介や、転職の仲介をする
という、「間に入る専門家」です。
あなたから見ると、
- 自分で求人サイトを毎日探す手間を減らしてくれる
- 単価交渉や条件調整を代わりにやってくれる
いわば、**「仕事探しの営業担当」**のような存在です。
3-2. なぜ年収が上がりやすいのか
仕組みはとてもシンプルです。
- 企業は、エージェントに「業務委託費」としてまとまった予算を支払う
- エージェントはそこから手数料を差し引き、残りをあなたへの報酬にする
直接雇用のアルバイトよりも、1人あたりに割り当てられている予算がそもそも大きいため、その分あなたの取り分も増やしやすくなります。
さらにエージェント側は、
- 他社の類似案件の単価
- あなたと似た経歴の人がどれくらいの報酬で契約しているか
といった情報を持っているので、自分一人で求人サイトを探すより、**「相場を踏まえた条件交渉」**を有利に進めやすいというメリットもあります。
4.デバッグ経験者におすすめのエージェント3選
ここからは、デバッグ/QA経験者が現実的に登録を検討しやすい3つのサービスを厳選して紹介します。
前提として、3社とも
無料会員登録 → カウンセリング(面談)
の流れです。登録や相談の時点でお金がかかることはありません。
4-1. Midworks(ミッドワークス)
【こんな人に向いています】
- デバッグ/QA経験が1年以上ある
- 将来的にテスト以外のIT案件も少し視野に入れておきたい
- 完全フリーランスより、ある程度の安定感も欲しい
Midworksは、エンジニア・クリエイター向けのフリーランス/業務委託案件を扱うサービスで、デバッグ・QA系の案件も一定数扱っています。
【主な特徴】
- 契約が途切れたときの収入サポートなど、会社員寄りの安心感がある(詳細は公式サイトで要確認)
- 社会保険や福利厚生などのサポートが用意されている
- 単価レンジが月30〜50万円ゾーンになりやすい
【行動の一歩】
デバッグ経験1年以上あって、「そろそろ今より良い条件の案件を見てみたい」と感じているなら、一度Midworksに無料登録して、あなたの経験でどれくらいの単価が狙えそうか相談してみてください。
4-2. テクフリ(Techcareer.freelance)
【こんな人に向いています】
- テスト経験を活かして、Web/アプリ/ゲームなど幅広い案件を見てみたい
- 月単価をしっかり上げていきたい
- 将来的にテストエンジニア寄りの案件にもチャレンジしてみたい
テクフリは、フリーランスエンジニア・クリエイター向け案件が中心ですが、ソフトウェアテストやQAに関わる案件も扱っています。
【ポイント】
デバッグ経験が1年以上あれば、
- テスト工程の一部を担当する案件
- 品質管理のサポートポジション
など、「完全未経験ではない人向け」の案件を紹介してもらえる余地があります。
【行動の一歩】
すでにデバッグ現場で1年以上働いていて、「時給制バイトからそろそろ抜けたい」と感じているなら、テクフリにも無料登録して、今の経験で紹介可能な案件がどれくらいあるかを一度聞いてみる価値はあります。
4-3. レバテッククリエイター
【こんな人に向いています】
- 何よりも「ゲームが好き」で、ゲーム周りの仕事を続けたい
- デバッグだけでなく、ゲーム運営・制作側にも少し興味がある
- 有名タイトルや大手ゲーム会社の案件も見てみたい
レバテッククリエイターは、Web・ゲーム業界のクリエイター向け案件に特化したサービスです。
メインはデザイナー/ディレクター/プランナーなどですが、ゲーム運営や品質管理まわりのポジションが出ることもあります。
【ポイント】
- ゲーム業界寄りの案件が多く、「ゲームを軸にキャリアを積みたい人」と相性が良い
- レバテック自体の知名度が高く、「聞いたことがあるサービスの方が安心」という人でも登録しやすい
【行動の一歩】
ゲームが好きで、「どうせならゲーム業界の中でキャリアを積みたい」と感じているなら、レバテッククリエイターに無料登録して、ゲーム周りであなたの経験を活かせる案件があるかどうか一度相談してみるのがおすすめです。
5. 3社をどう使い分けるか?具体的な進め方
「3つもあると、どこから手をつければいいか分からない」という人向けに、現実的なステップを整理します。
ステップ1:3社すべて無料登録する
- Midworks
- テクフリ
- レバテッククリエイター
まずはこの3社にまとめて無料登録します。
登録フォームの入力は、1社あたり10〜30分程度のイメージです。
ステップ2:カウンセリングで「今の自分の相場」を知る
各社から、
- 経験年数
- 関わってきたタイトルやプロジェクトの内容
- 今後やってみたいこと
をヒアリングされ、案件の提案を受けます。
ここで大事なのは、
「今の自分の経験なら、どれくらいの単価・どんな案件が現実的か」
をざっくり掴むことです。
これだけでも、今の職場の条件と比べるための「物差し」が手に入ります。
ステップ3:条件を比較し、本命+サブを決める
提案された案件を、
- 月単価(手取りの目安)
- 想定稼働時間・残業の有無
- 週何日稼働か、リモート可否・勤務地
- ゲーム案件かどうか、今後のキャリアとの相性
といった**「条件セット」**で比較し、本命として進めるエージェント1社+サブ1社を決めます。
- 本命:実際に契約を進める候補
- サブ:本命がうまくいかなかったときの第二候補
というイメージです。
迷った場合は、そのまま担当者に
「将来的に単価を上げやすいのはどちらのパターンですか?」
と聞いてしまって問題ありません。
むしろ、ここを一緒に考えてくれる担当ほど「当たり」です。
ステップ4:まずは1案件経験してみる
最初から完璧な案件に当たるとは限りません。
それでも、今の時給制バイトと比べれば、
- 単価が上がる
- 経験としての「質」も上がる
可能性が高いです。
最初の3ヶ月では、次のような点だけ意識しておけば十分です。
- 現場リーダーに「期待されている役割」をはっきり確認する
- 報告・連絡・相談をこまめに行い、信頼を積み上げる
- 評価されたポイント(対応スピード・バグ検出・段取りなど)をメモしておく
1案件こなす中で、
- 「もっと上流のテスト設計をやってみたい」
- 「やっぱりゲーム業界の方が自分には合っている」
といった、自分の本音が見えてきます。
そのとき初めて、**次のステップ(QAエンジニア/ディレクター/別業界など)**を考えていけばOKです。
6.よくある不安と、その考え方
新しい一歩を踏み出す前に、誰もが感じる不安に先に答えておきます。
Q1. スキルに自信がないけど、登録してもいいの?
「私なんか、他では通用しないよ…」
デバッグ現場にいる人から、いちばんよく聞く言葉です。
特に、
- テスト項目は自分で作れない
- 指示された項目をひたすらこなしているだけ
という人ほど、
「これって転職で評価されるの?」
と不安になりますよね。
でも、冷静に振り返ってみてください。
- 他の人が見落としたバグを何度も拾ってきた
- 修正後の確認を、短時間で正確にこなしてきた
- 仕様書があいまいでも、自分で動かしてパターンを洗い出してきた
これはすべて、「観点」と「速度感」という立派なスキルです。
テスト項目を書くだけがスキルではありません。
そもそもエージェント登録の目的は、
今の自分の経験が、市場からどう評価されるのか教えてもらうこと
でもあります。
「自信がついてから登録する」のではなく、
自信がないからこそ登録して、客観的に評価してもらう
くらいの気持ちで大丈夫です。
Q2. フリーランスは不安定そうで怖い
「仕事が途切れたらどうするの?」
「保証もないのに飛び込むなんて無理…」
こう感じるのは、むしろ普通です。
だからこそ、いきなり会社を辞めて完全フリーランスになる必要はありません。
ここで紹介しているサービスは、
- エージェントが継続的に案件を紹介してくれる
- Midworks のように、契約の切れ目をカバーする仕組みがあるサービスもある
など、「ひとりぼっちのフリーランス」より安全寄りの仕組みになっています。
不安を感じるのはごく普通のことです。
その前提で、「リスクを抑えながら動く順番」は次の3ステップになります。
- まずは登録だけして話を聞く
- 条件が納得できたら、今の職場を続けたまま面談に行ってみる
- 「本当に今より良い」と確信が持ててから、退職タイミングを決める
いきなり人生を賭ける必要はありません。
「情報を取りに行く一歩」だけでも、今より確実に前に進みます。
Q3. 今の職場を辞めるタイミングが怖い
「辞めてから後悔したらどうしよう…」
ここも、多くの人が最後まで悩むポイントです。
だからこそ、
- 先にエージェント登録をする
- 自分の条件でどんな案件・単価が出てくるかを聞く
- 今の職場の条件と冷静に比較する
この順番が大事です。
そのうえで、
- 「今はまだ動かない」という選択をするのもアリ
- 「この条件なら動く価値がある」と判断して退職するのもアリ
どちらを選んでも構いません。
一番もったいないのは、
何も知らないまま、なんとなく今の職場に居続けること
です。
他の選択肢を知ったうえで**「自分で選ぶ」**状態にしておけば、後悔しづらくなります。
Q4. 登録したら、今の職場にバレたりしない?
「エージェントに登録したり、面談に行ったことが今の職場にバレないか」が不安、
という声も多いです。
基本的に、
- エージェントとのやり取りは あなた本人とエージェントの間だけで完結 する
- 勤務先の会社に、勝手に連絡がいくことはない
という前提で進みます。
面談も、
- 夜や休日にオンラインで実施してもらう
- 連絡は個人メールアドレスや個人スマホだけにしてもらう
といった形で調整できます。
あわせて、
- 会社PC・会社メールアドレスでは登録しない
- 社内カレンダーに「転職相談」「エージェント面談」などと書かない
といった最低限の自己防衛だけはしておきましょう。
Q5. 話だけ聞いて、案件を断っても大丈夫?
「登録して面談までしたのに、紹介された案件を断ったら失礼なんじゃないか…」
と心配する人もいます。
結論から言うと、話だけ聞いて断っても問題ありません。
エージェント側も、
- 面談した全員がすぐ契約まで進むわけではない
- 条件を聞いたうえで「やっぱり今はやめておきます」という人も一定数いる
ことを前提にサービスを運営しています。
提案を断るときは、例えば
「今回は勤務地(または単価・働き方)が希望と少し違ったので、一度見送らせてください。
また合いそうな案件があれば教えていただけるとうれしいです。」
と一言伝えれば十分です。
むしろ、
- 実際に提案を受けることで 自分が何を重視したいのか がはっきりする
- 今の職場の条件と比べるための 「物差し」 が手に入る
という意味で、「話だけ聞く」ことにも大きな価値があります。
7.まとめ:契約の形を変えるだけで見える景色は変わる
最後に、この記事のポイントをもう一度だけ整理します。
- デバッグ・QAの年収は、「どこから仕事を取るか」=契約の形 で大きく変わる
- 経験1年以上+基本的なPCスキルがあれば、エージェント経由で年収400〜500万ゾーンを狙う土台は十分ある
- そのために、Midworks/テクフリ/レバテッククリエイターの3社をうまく組み合わせて使うのが現実的な戦略
そして何より大事なのは、
今の年収にモヤモヤしているなら、一度外の選択肢を見てみる
という行動を取ることです。
最後の一歩:「まず1社だけ」でも登録してみる
ここまで読んで、
「今のままでは厳しい。でも、どう動けばいいか分からなかった」
という気持ちが少しでもあれば、今日のうちに1社だけでも登録してみてください。
Midworksに無料登録してみる
デバッグ/QA経験1年以上で、
今の職場のままでは年収の伸びに限界を感じているなら、
まずはMidworksに無料登録して、
「今のあなたの経験でどれくらいの単価が狙えそうか」を相談してみてください。
今日の小さな一歩が、1年後・3年後の年収ラインを静かに変えていきます。





